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シンプリーキャットフードを与える時に気をつけたいこと

餌

キャットフードを切り替える時の注意点

キャットフードを変更するときは、いきなり全量を新しいフードに変えてはいけません。なんでも平気で食べる猫もいますが、食べ慣れた味が急に変わると嫌がって食べない猫もいます。特にこれまで人工的に濃い味付けが施されている製品から、シンプリーキャットフードのような素材を生かした味付けの製品にかえた場合は、食いつきが悪くなることがあります。また、食べてくれても体に合わなくてお腹を壊すこともあります。そのため、時間をかけて少しずつ慣らすことが大切です。切り替え初日は、これまでのフードに新しいフードを9:1程度の割合になるように混ぜます。2日目は8:2に、3日目は7:3にと徐々に増やしていきましょう。時間はかかりますが、こうすると猫にかかる負担が減らせます。

ネコ

肥満は病気に繋がる!適切な量を把握しよう

ぽっちゃりした猫は愛らしいものですが、過度に肥満になると脂肪肝や糖尿病などさまざまな病気を招く危険性があります。飼い主は猫の健康を考え太りすぎないように注意しましょう。愛猫の肥満をふせぐには、ヘルシーなキャットフードを適切な量だけ与えることが一番です。シンプリーキャットフードは、サーモンやニシンなどの魚を全量の7割を占める量で配合しています。そのため、たんぱく質は豊富でありながらカロリーは低めという理想的なバランスを保っています。また猫が消化を苦手とする穀物は不使用で、尿路結石を予防する効果のあるキナ酸を含んだクランベリーや毛玉の排泄を促すオリゴ糖を配合、猫の体に良い内容になっています。子猫専用、成猫向けと対象を分けているキャットフードもたくさんありますが、シンプリーキャットフードは全年齢を対象としています。パッケージに記載されている月齢や体重別の給餌量の基準を目安として適切な量を与えることで、過不足なく栄養を摂ることができ肥満も防止できるでしょう。